柔道の全日本学生体重別選手権最終日は29日、秋田市の県立武道館で男女計6階級が行われた。男子は90キロ級で今年の全日本ジュニア選手権覇者の増山香補(明大)が初優勝。100キロ級は山口貴也(日大)、100キロ超級は木元拓人(同)が初めて制した。

 女子の48キロ級は小倉葵(環太平洋大)、57キロ級は竹内鈴(東海大)が連覇を果たし、52キロ級で武田亮子(龍谷大)が初の頂点に立った。

...    
<記事全文を読む>