【登別】2020年東京五輪の競泳日本代表に決まっている瀬戸大也選手(25)が29日、登別市でトークショーと実技指導を行い、金メダルへ意欲を示した。

 来年の登別市制施行50周年の記念事業で市教委が主催。市民会館でのトークショーで瀬戸選手は約500人の市民らを前に「来年に向け、レース中にきつくなっても粘れる体を作ろうとしている。金メダルを東京で取りたい」と宣言した。

 その後、市民プールに場所を移し、市内の小中学生134人を指導。子供たちの泳ぎを確認しながら、「バタ足を速くしてスピードを上げよう」「キックの力が落ちないように意識して」などと呼び掛けた。

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