佐賀県選手団の旗手は、ラグビー成年男子の堤英登(佐賀工高出身、日体大4年)が務めた。県旗を掲げて堂々と行進し、約80人の選手団を先導した。

 当初はラグビー少年男子の主将が旗手の予定だったが、チーム練習と重なったため、代役が回ってきた。「こんな機会はないので楽しみながらやろうと思った」と大役を立派に務め上げた。

 堤は、ラグビー女子日本代表として活躍する堤ほの花(日体大4年)の双子の弟で、姉弟そろって佐賀のラグビーを盛り上げている。7人制で競うラグビー成年男子は一昨年5位、昨年は6位と連続入賞を果たしており、「今年はベスト4に行ければ」と意気込んだ。

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