茨城県を会場とし、令和初開催となる第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」は28日、天皇、皇后両陛下をお迎えし、ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で総合開会式を行い、10月8日までの主会期が幕を開けた。

 47都道府県の代表が北から順番に入場し、本県選手団は6番目に登場した。旗手を務めるなぎなた少年女子の古瀬恋春(天童高)を先頭に、約40人が堂々と行進した。正面スタンド前では本県の花・ベニバナの色をイメージしたオレンジ色の小旗を振って山形をアピールした。

 式典では大井川和彦茨城県知事が開会宣言を行った。大会会長の伊藤雅俊日本スポーツ協会長、萩生田...    
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