第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は28日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場に天皇、皇后両陛下をお迎えして総合開会式が行われた。47都道府県選手団が北から順に入場。秋田県選手団(団長=小笠原直樹・県体育協会長)は5番目に登場し堂々と行進した。大会は来月8日まで熱戦が繰り広げられる。

 総合開会式には選手団、出演者らのほか、観客も含め約2万6千人が出席した。本県選手団は、旗手を務めたソフトテニス少年男子の大塚成(能代松陽高3年)が先頭。ひたちなか市周辺で開催される競技に出場する選手と監督、役員ら計47人が足並みをそろえ、意欲を新たにした。

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