第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」は28日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で総合開会式が行われ、10月8日まで11日間の熱戦がスタートする。佐賀県勢は会期前実施を除く33競技に選手、監督ら約400人が出場、郷土の誇りを胸に全国の強豪に挑む。

 県勢は一昨年まで3年連続43位と低迷していたが、昨年は33位まで浮上した。2023年に県内で開かれる国民スポーツ大会に向けた強化も進んでおり、今年は20位台前半を目標に掲げる。16日までに行われた会期前競技では、新体操少年女子の佐賀女子高と、体操の成年女子と少年女子がいずれも6位入賞を果たして弾みを付けた...    
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