28日開幕する茨城国体。本県選手団は世界を舞台に活躍するスポーツクライミングの野口啓代(県競技力向上対策本部)らを含む総数969人に上り、47都道府県の中で最多。最大の目標は45年ぶりの天皇杯(男女総合優勝)と皇后杯(女子総合優勝)獲得となる。同日からは空手、レスリング、卓球の3競技が始まり、空手成年女子組手の染谷真有美(県競技力向上対策本部)が優勝候補に挙がっている。

野口は既に来年の東京五輪代表を決め、注目の的。国体で優勝経験を持つ小林由佳(県競技力向上対策本部)と組み、本県選手団を引っ張る存在だ。少年女子の森秋彩(つくば開成高)も期待が高い。
<記事全文を読む>