中部学院大(岐阜県関市)の総合型地域スポーツクラブ「中部学院大スポーツカレッジ」が26日、発足した。2012年のぎふ清流国体後、県などが進める、優れた施設や人材を有する大学を拠点にする取り組みで、県内では朝日大(瑞穂市)、岐阜協立大(大垣市)に続く3例目となる。地域とも連携しながら障害児の体育教室などに力を入れていく。

 中部学院大は17年にスポーツ健康科学部を創設。講師をはじめとする人的資源が豊富で、硬式野球部やゴルフ部など全国で活躍する部活動がある。同学部には「障がい者スポーツコース」もあり、障害者スポーツ振興を図る素地もある。

 26日は関市桐ケ丘の同大関...    
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