柔道の世界選手権女子78キロ超級で初優勝し、来年の東京五輪の有力候補となった環太平洋大1年の素根輝選手が26日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、同社会長で岡山県スポーツ協会の越宗孝昌会長に快挙を報告した。

 素根選手、矢野智彦監督らが訪問し、越宗会長は「世界一おめでとう。本当に素晴らしい活躍でした」と祝福した。素根選手は「組み手を徹底し、自分のペースで戦えた。東京五輪で金メダルを取れるように頑張っていく」と述べた。

 大会前には出稽古で男子選手を相手に汗を流すなど入念な準備をしたという。世界女王になっても「まだ足りないところだらけ。組み手、...    
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