2020年東京パラリンピックの聖火リレーで、兵庫県や障害者スポーツ関係者らでつくる県実行委員会は25日、東京へ送り出す「兵庫県の火」について県内全41市町で採火式を行う方針を固めた。パラの聖火は、開催国のさまざまな場所から炎が一つに集められ、開催都市をリレーするのが特徴。「応援する全ての人の熱意が集まることで聖火を生み出す」というパラの理念に基づき、東京を巡る“聖火の種”を採る行事が県内各市町で実施される。

 全41市町の参加を目指し、県実行委は各市町へ実施を打診。既に大半の市町から賛同を得ているという。

 パラの聖火を巡っては、20年東...    
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