◆強豪との練習 日本に有益

 日本、フランス、カナダ、ドイツのフェンシング女子フルーレ種目の代表選手らによる合同合宿が二十五日、沼津市大手町のプラサヴェルデで始まった。十月三日まで。同市が外国チームの合宿を受け入れるのは初めて。

 世界ランク五位の日本をはじめ、四カ国はいずれも世界八位以内の強豪。個人ランクで日本一位の東晟良(あずませら)選手や、世界六位のレオニー・エベルト選手(ドイツ)ら、東京五輪出場が期待される各国の主力三十一選手が参加する。

 初日から実戦形式の練習を実施。異なる国の選手同士が戦ったり、笑顔...    
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