二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの事前長期合宿を前橋市で行う南スーダン選手団を応援しようと、市国際交流協会の会員などでつくる南スーダン応援委員会が応援Tシャツを作製し、十一月一日から販売する。収入の一部を合宿の費用に活用することも予定している。(市川勘太郎)

 同委員会は南スーダン選手団を支援し市民に五輪を身近に感じてもらおうと今月に入って結成され、現在十四人が参加している。

 Tシャツは黒色。サイズはS、M、L、O、XOの五種類。価格は三千円(税抜き)。前橋駅構内のヴェントまえばしで販売する。ほかにも協力を呼び掛けており販売店を増やしたい意向。

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