国内最高峰のチームが競うラグビートップリーグの「トップリーグカップ2019」で、船橋市が拠点のクボタスピアーズが準優勝し、松木弘志・ラグビー部長らが十八日、市役所を訪れ松戸徹市長らに結果を報告した。

 今季のトップリーグカップは、トップリーグと二部であるトップチャレンジリーグが初めて合同開催し、それぞれ十五チーム、八チームが出場。六~八月に行われ、初の決勝に臨んだスピアーズは7-43で敗れている。

 市役所を訪問したのは、松木部長と石川充・チームコーディネーターら三人。松木部長はワールドカップ開催や、テレビドラマが人気を呼んでいることから、「ラグビーにもいろんな...    
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