レスリングの世界選手権で、津幡町出身の川井梨紗子選手(57キロ級、ジャパンビバレッジ)、川井友香子選手(62キロ級、至学館大4年)が金、銅メダルを獲得し、東京五輪代表に内定したことを祝い、同町は24日、懸垂幕2枚を町役場庁舎の壁面に掲げ、川井姉妹の活躍をたたえた。

 

 懸垂幕は縦5・7メートルで、庁舎内には手作りの横断幕も設置された。矢田富郎町長は「2人ともメダルを獲得して一安心した。来年の五輪は約3万7千人の町民が一丸となって応援します」と姉妹にエールを送った。

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