来夏の東京五輪のセーリング男子470級で日本代表に内定した唐津西高出身の岡田奎樹(けいじゅ)(23)=トヨタ自動車東日本=が24日、佐賀市の佐賀県庁を訪れ、「金メダルを狙う」と坂本洋介副知事に決意を示した。

 父親の影響で5歳から競技に打ち込み、夢舞台への切符をつかんだ。高校時代には、唐津市のアトランタ五輪銀メダリスト重由美子さん(故人)から指導を受けた。「金メダルを取らないと納得してもらえない」と話し「やっとスタートラインに立つことができた。金メダルを取って目標を達成したい」と述べた。

 坂本副知事は豪雨災害の報道が続く中での代表内定を「非常に明るいニュースだ...    
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