日本女子ソフトボールリーグ二部の大垣ミナモソフトボールクラブ(大垣市)は二十三日、熊本県菊池市の菊池公園多目的グラウンドで花王コスメ小田原(神奈川県小田原市)に5-0で勝利し、アドバンスセクションの試合を十一勝一敗で終えた。十月十二、十三日の順位決定節では、一位決定トーナメントで一年ぶりの一部リーグ復帰を懸けて戦う。

 ミナモは一回、2死三塁からナディア・テイラー選手の中前適時打で先制すると、松井陽日(はるか)選手の中越え二塁打で1点を追加。三回にもテイラー選手の二塁打などで3点を加えて突き放した。先発の竹原由菜投手ら三人の継投で相手打線を零封した。

 溝江香澄...    
<記事全文を読む>