東大阪市の花園ラグビー場で22日、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会のイタリア対ナミビアの試合が行われた。同ラグビー場での試合は初めてで、関係者らが待ちわびた“聖地花園”でのW杯開幕。最寄り駅の近鉄東花園駅前は国内外から訪れたラグビーファンであふれ、ボランティアや地元住民らが笑顔でおもてなし作戦を展開した。

 改札前で「ようこそ東大阪市花園ラグビー場へ!!」のボードを掲げたのは、公式ボランティアら。ラグビー場までの各ポイントに立ち、笑顔で「こんにちは」「いってらっしゃい」と声を掛け続けた。

 同じ近鉄沿線にある布施駅前の商店街関係者ら...    
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