ホッケー日本リーグの女子第8節最終日は22日、立命館OICフィールドで大学リーグ3試合を行い、東海学院大は駿河台大に2-1で逆転勝ちした。レギュラーシーズンの全日程が終了し、通算5勝3分け2敗の勝ち点20で2位通過。ファイナルステージ(11月10日・山梨学院スタジアム)準々決勝に駒を進めた。

 東海学院大は1点を追う第2クオーターにFW遠藤妃羅が押し込んで同点とすると、第4クオーターにPCからMF立岩奈那子が逆転ゴールを決めた。

 ファイナルステージ準々決勝には、社会人リーグのソニーHCが1位で進出を決めており、ソニーは大学4位の天理大、東海学院大は社会人3位のグラクソ・スミ...    
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