茨城県で初めて開かれる第19回全国障害者スポーツ大会(10月12〜14日)開閉会式の総合リハーサルが22日、ひたちなか市の笠松運動公園で行われ、出演者や県実施本部員、ボランティアら約3300人が参加し、式典演技や選手らの誘導など、それぞれが役割を最終確認した。

 開会式の練習では炬火(きょか)走者の入場から点火までの流れや選手の入退場、「いばらき風土記」がテーマの式典演技などを本番と同様の形で披露し、動線やフォーメーションなどを確認。消防や係員による防災・避難訓練も行われた。

 県国体・障害者スポーツ大会局の石田奈緒子局長は「完成形に近づいて...    
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