シニアスポーツの祭典「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」が21日、県内各地で本格的に競技が始まった。

 マスターズは19回目を数える今年、初めて岐阜県で開催。24日までに、既に実施済みの3競技をのぞき、ソフトボールやテニスなど10競技を行う。全国から原則35歳以上の選手ら9000人が集い、勝利を目指して熟練のプレーを繰り広げる。今大会には、韓国から9種目約170人の選手団も参加する。

 この日の県勢は、自転車競技の男子500メートルタイムトライアルで笹原康彦さん(55)=各務原市=が優勝した。

◆ラセル...    
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