【伊勢】8月にフィリピンで開催された「アジアジュニアソフトテニス選手権大会」で、個人戦で準優勝、団体戦日本女子チームとして優勝を果たした伊勢市立小俣中学校一年の濱口芽花さん(12)が19日、同市小俣町の市小俣総合支所で北村陽教育長に報告した。

濱口さんは、小学六年だった3月に全国大会で入賞。今大会の日本代表選手団の一人に選ばれ、初の国際大会に臨んだ。個人戦は12歳以下のダブルスとシングルスに出場し、共に決勝まで進んだが惜敗した。団体は、ほかの年代別代表らと日本女子チームとしてプレーし、中国やタイなど約十カ国の代表と競いアジアの頂点に立った。

濱口さんは「個人ダブル...    
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