21日夜、横浜市で行われたラグビー・ワールドカップ(W杯)の予選屈指の好カード、南アフリカ-ニュージーランド戦。今月、南ア代表が合宿を張った岐阜県関市では、市学習情報館(同市若草通)に市民ら約50人が集まり、同代表に声援を送った。

 市民らは、南ア国旗の手旗を持つなど思い思いのスタイルで応援。前半はパスミスを起点に2トライを許したが、後半開始早々、ピーターステフ・デュトイ選手がチーム初トライを挙げると「よーし」と大きな歓声が上がった。

 13―23で敗れたが、温かい拍手が起きた。関市立緑ケ丘中1年生(13)は「負けたけど、まだ初戦。予選を勝ち上がって、日本代表と...    
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