本県で45年ぶりに開催される第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の開幕まで、21日であと1週間に迫った。同日、ひたちなか市の笠松運動公園で、総合開閉会式のリハーサルが行われ、出演者やボランティアなど約6300人が参加した。参加者は、真剣な表情で式典の流れや動きを最終確認し、令和初の国体開幕に向けて気持ちを高めていた。

 本県で国体が開催されるのは、1974年以来、45年ぶり2回目。総合開会式が28日、同公園で開かれ、10月8日の閉幕までの間、県内各地で35競技が予定されている。

 今回は、元号が平成から令和に変わって初めての国体となる...    
<記事全文を読む>