ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が開幕した20日、豊田市八幡町のスカイホール豊田に「ファンゾーン」がオープンした。入場無料の公式イベントスペースで、豊田スタジアムでの試合や日本戦を中心に生中継が楽しめる400インチの大型スクリーンをはじめ、ラグビー体験コーナーやご当地グルメの屋台、スポンサー企業のブースが並ぶ。20日夜は、開幕を飾る日本-ロシア戦(東京・味の素スタジアム)のパブリックビューイングが行われた。今後は、11月2日の決勝戦までの土、日曜日を中心に10日間、開かれる。

 ファンゾーンは午後三時に開場。待ちきれずに列を作った約四十人が手荷物検査を済ませ、一斉に入...    
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