ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は20日開幕し、岐阜県内の飲食店でも日本の初陣になるロシア戦のパブリックビューイング(PV)が行われた。岐阜市長住町の飲食店「オクトパスダイニング・オリーブ」では多くのファンらが詰め掛け、熱いまなざしを向けた。

 開会式の後、少しずつ集まり始めた客たちはキックオフを静かに見守った。「4年前の"五郎丸フィーバー"でラグビー人気は完全に定着した」と話すのは、日本代表のユニホームを着て店に立ったオーナーの大野晶恵さん(43)。名古屋市出身の姫野和樹選手に注目しているといい「当たりの強さを存分に発揮して、日本の勝利に貢献してほしい」と期待を寄せた。

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