待ちに待った瞬間がついに訪れた。ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日開幕し、開催地の一つ熊谷市のファンゾーンで日本対ロシアのパブリックビューイング(PV)を実施。記念すべき開幕戦を見ようと大勢のファンが詰め掛け、300インチの大画面に躍動する桜の勇士たちへ熱い声援を送った。

 初のベスト8入りを目指す日本にとって大事な初戦。立ち見も含め約5千人を収容できる会場は、午後7時45分のキックオフ前からほぼ満員に。試合はロシアに先制トライを許すまさかの展開となったが、赤白のジャージーを着たファンは逆転を信じて応援した。

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