ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は20日、東京・味の素スタジアムで開幕し、1次リーグA組の日本はロシアを30-10で下し、初の8強入りへ好スタートを切った。4トライを奪った日本は、ボーナス点の1を含む勝ち点5を獲得した。

 群馬県拠点のパナソニックワイルドナイツから6人が代表入りしており、FW第1列の稲垣啓太、堀江翔太、ヴァル・アサエリ愛の3人が先発出場。フッカーの坂手淳史とSO/CTBの松田力也が途中出場した。

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