沖縄県内初の女子プロサーファーが誕生した。19歳の宮城有沙(北谷高出)が、19日に鹿児島県種子島竹崎海岸であった、JPSA(日本プロサーフィン連盟)ツアー第5戦サーフアイランド種子島プロで2回戦を1位通過し、プロ資格を取得した。2017年にプロ合格した兄の和真(嘉手納高出)に続いた。

 同大会は国内のプロツアーで、アマチュアが2回戦を勝ち抜けばプロ資格が取得できる。ルールは4人が同時に海に入り、20分間で乗った波のうち、得点の高い2本の合計で争われる。

 「緊張した」初戦は10点を出して2位通過。2回戦は「ここまで来たら出し切るしかないと腹をくくった」...    
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