20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)を前に、御前崎市は18日、同市を公認キャンプ地とする南アフリカ、ジョージア両国代表の歓迎旗100本を市役所前の目抜き通りに掲げた。選手や来訪者におもてなしの心を伝える。
 歓迎旗は高さ2・5メートルで、御前崎海岸の画像と併せて「ウエルカム・トゥー・オマエザキ」と掲載。地元で人気のあるウインドサーフィンの帆に似た形をしていて、吹き抜ける風になびいている。
 市建設業組合がボランティア活動の一環として、歓迎旗の設置に協力した。「まちの盛り上げに少しでも貢献できれば」と西島正浩組合長。組合加盟の18社から代表者が集い、雨の中、一本...    
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