二十日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。日本代表選手が着用する「桜ジャージー」に、ニット生地製造「福井経編興業」(福井市西開発三)の生地が採用されている。ジャージーは軽量で耐久性に優れるなど進化を遂げている。高木義秀社長は「いろんな人の思いが込められたジャージー。まずはベスト8、そしてその先の優勝を目指してほしい」とエールを送る。

 同社は、日本代表チームにジャージーを供給しているゴールドウイン(東京)のグループ会社「カンタベリーオブニュージーランドジャパン」(同)から一年半ほど前に依頼を受けて、フォワード(FW)用のジャージーの共同開発を進めた。

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