20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会を前に、世界的司令塔として知られる元ニュージーランド(NZ)代表で、トップリーグ神戸製鋼のスタンドオフでもあるダン・カーター選手(37)が神戸新聞社のインタビューに応じた。ロシアとの開幕戦を皮切りに初の決勝トーナメント進出を目指す日本代表に「実力は確実に上がっている。『勝てる、できる』と信じることだ」とエールを送った。

 カーター選手は「オールブラックス」の愛称を持つNZ代表として国代表同士の試合に112回出場し、2015年のイングランドW杯では母国の史上初の連覇に貢献した。昨季加入した神戸製鋼ではトップリーグと日本選手権...    
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