ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕に合わせ、熊本市中央区の花畑広場などで20日から、世界のラグビーファンが集う「ファンゾーン」が開設される。出場国の料理を味わいながら世界一を狙う選手たちの迫力ある熱戦を大型スクリーンで観戦できる。

 ファンゾーンは2011年のニュージーランド大会から開催国の主要都市で始まった。前回15年のイングランド大会では、世界各国の約100万人のファンが現地を訪れた。今大会では東京や大阪、福岡など試合がある12都市に16のファンゾーンが開設される。

 熊本会場は、予選に当たるグループリーグの試合日など、20日~10月13日の計15...    
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