サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第6日は18日、神戸ユニバー記念競技場などで4回戦6試合が行われ、神戸が川崎とのJ1勢対決を3―2で制し、準々決勝に進出した。大分トリニータは広島市のエディオンスタジアム広島でJ1広島と対戦し、1―1で延長でも決着がつかず、PK戦の末に勝って、6大会ぶりに8強入りした。
 準々決勝は10月23日に各地であり、大分は神戸と対戦する。
 J2長崎は前回準優勝の仙台を2―1で破り、鳥栖はC大阪に4―2で勝った。大学勢で16強入りしたアマチュアシードの法大はJ2甲府に延長で1―2と敗れた。...    
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