第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」が28日に開幕するのを前に、日本スポーツ協会(東京)は18日、都内で記者会見を開き、会期前競技の体操成年男子団体で本県選抜の初優勝に貢献した古河市出身の山室光史選手や新体操の元日本代表、畠山愛理さんらが出席し、国体の魅力を語るとともに茨城国体をPRした。

山室選手は会期前競技を振り返り、「地元開催という責任を感じていたが、会場の観客が温かく迎えてくれた。緊張せず楽しく試合できた」と地元の熱い声援に感謝し、「出場選手のレベルが上がり、楽しい試合ばかり。多くの人に見てほしい」と呼び掛けた。

今後については...    
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