【江別】ラグビーW杯日本大会に出場するオーストラリア代表が18日、道内入りし、公認キャンプ地の江別市内で開かれた歓迎行事「ウェルカムセレモニー」に出席した。

 江別市セラミックアートセンターで開かれた行事には、選手31人を含む代表チームの51人と江別市の関係者ら計130人が参加した。三好昇市長は「市民をあげて歓迎する。ワールドチャンピオンになることを期待している」と激励した。

 江別特産のれんがの原料でつくったラグビーボール型の陶器を記念品として贈られた豪代表チームマネジャーのパトリック・モリハン氏は「歓迎に感謝する。長く待ち望んでいた試合に向けて頑張りたい」と...    
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