2025年に青森県で開催される全国障害者スポーツ大会で、手話や要約筆記を用いて聴覚障害者の意思伝達をサポートする「情報支援ボランティア」が500~600人規模で必要と見込まれる一方、現時点で大幅に不足していることが17日、県への取材で分かった。大会準備に関わる県ろうあ協会は「これから500人前後の手話ボランティアを確保するのは実際のところ大変。今から早めに募集して養成しないと間に合わない」と危機感を強めている。

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