東京五輪・パラリンピックに向けて、山形市がホストタウンとなっているタイの柔道ナショナルチームの強化合宿が市内で始まり、子どもたちとの交流練習会が16日、市総合スポーツセンターで開かれた。

 柔道チームは男子、女子選手とスタッフの計12人。28日まで同センターで合宿を行い、市内の高校柔道部員らと稽古を重ねるほか、市民や小学生との交流イベントも予定している。

 この日は選手5人とコーチが参加した。市内の柔道スポーツ少年団の子どもたち約20人と打ち込みや乱取り、寝技などの練習に汗を流した。はじめのうちは緊張した様子だった子どもたちも、次第に大きな声...    
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