来年の東京五輪を目指すメキシコ飛び込みチームの事前合宿が16日、福山市緑町のローズアリーナで始まった。女子6選手とスタッフが25日まで滞在し、本番を見据えて調整に励む。

 この日選手らは、高さ3メートルから10メートルまで4種類ある飛び込み台で低い方から順に飛び込み、体を慣らしていった。市民も見学に訪れ、選手らの流れるような試技に拍手を送っていた。

 チームのコーチによると、合宿参加選手には東京五輪の有力候補が含まれているといい、ガブリエラ・マリアホセ・グティエレス・カランコ選手(19)は「とても素晴らしい施設で気に入った。五輪出場の可能性が...    
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