「いきいき茨城ゆめ国体」の会期前競技は十六日、水球をはじめ各競技が茨城県土浦市の土浦第二高校プールなどであった。

 石川県勢では、今年から正式種目となった水球女子の決勝で県選抜が東京に11-12で惜しくも敗れたが、準優勝した。梶本宏行監督は「一時は逆転したが、最後は力及ばずだった」と振り返り、「日本代表選手でもある徳用(とくもと)万里奈主将を中心に、選手たちは大会を通じて素晴らしい戦いぶりだった」と健闘をたたえていた。

 競泳では成年男子400メートルメドレーリレーで県代表(山崎、毛利、小堀、古屋)が8位入賞した。

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