20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)に出場する世界ランキング5位のウェールズ代表が16日、事前キャンプ地である北九州市のミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ)で公開練習を行った。優勝候補の強豪を一目見ようと約1万5300人が集結。赤いレプリカユニホームを着たファンで会場は真っ赤に染まり、歓迎ムードは最高潮になった。

 公開練習前からミクスタには、多くのファンが長蛇の列をつくった。選手たちがフィールドに現れるのに合わせ、ウェールズの“国歌”を事前に練習した市民らが熱唱。手作りの横断幕を掲げるファンの姿もあった。夏休み明けから、歌の練習を欠...    
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