ラグビー日本代表を応援する世界最大規模の田んぼアートの展望室がある行田市小針の古代蓮会館で、日本代表と田んぼアートをテーマにした展示が開かれている。

 田んぼアートの図柄となった3選手のサイン入りジャージーなどを展示し、20日開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の機運を盛り上げている。

 田んぼアートは、隣の熊谷市でW杯の3試合が行われることを記念し、市や地権者らでつくる「田んぼアート米づくり体験事業推進協議会」が主催。

 縦175メートル、横160メートルの範囲に緑、赤、白、黒の4種類の稲で、リーチマイケル、田中史朗、姫野和樹の3選手を表...    
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