自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第17戦「南魚沼ロードレース」が15日、新潟県南魚沼市の三国川ダム周回特設コース(12キロ×11周=132キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンの岡篤志(おかあつし)が県勢最高の4位に入った。JPTは今季残り5戦で、岡は個人総合首位をキープした。

 起伏の激しいコースを舞台に、例年とは逆回りで行われたレース。ブリッツェンは岡の個人総合順位死守を目標に掲げ、2周目のフランシスコ・マンセボ(スペイン、マトリックスパワータグ)の逃げを容認した。

 終盤に活性化したメイン集団が最大約5分開いたタイム差を詰めたが、マンセボ...    
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