20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)に向け、本県でキャンプを行うサモア代表チームが15日、山形市に到着し、関係者の歓迎を受けた。

 県と山形、天童の両市が公認チームキャンプ地となっている。チームは選手、スタッフの計50人。山形市のホテルでは約20人が国旗や横断幕を持って出迎え、県ラグビーフットボール協会の横尾昌人理事長は「素晴らしい活躍を期待する」と述べた。

 チームの食事で提供する県産米「雪若丸」50キロの贈呈もあり、日大山形、山形南、山形中央の3高校の生徒がキャプテンのジャック・ラム選手に俵を手渡した。マネジャーのアロイ・アレサ...    
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