ラグビーの関西大学リーグは14日、大阪市の鶴見緑地球技場で第3節の2試合があり、昨季4位の関学大は33-26で同2位の立命大に競り勝ち、今季2勝目(1敗)を挙げた。

 後半ロスタイム。自陣ゴールライン手前の攻防をしのぎきり、関学大の選手たちに笑顔が広がった。2季連続で全国切符を奪われていた立命大に雪辱。牟田監督は「2年前にサヨナラ負けしたプレーがよぎった。よく粘った」と息をついた。

...    
<記事全文を読む>