ひゃくまん穀(ごく)プレゼンツ第31回ツール・ド・のと400(同実行委員会、北國新聞社主催)は14日、金沢市の石川県西部緑地公園を発着点に3日間の日程で開幕した。サイクリング愛好者677人が陽光にきらめく日本海を望みながら銀輪を連ね、初秋の能登路を満喫した。 

 午前8時半、3日間で能登半島を一周して428キロを走破するチャンピオンコースや、初心者向けの「ハーフコース」などの参加者が次々とスタートを切った。青空の下、参加者は軽やかにペダルをこぎ、里山里海の風を切って輪島市へと向かった。

 

 15日は七尾市和倉温泉まで、最終日の1...    
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