ハンドボールが好きだがけがに悩んだため、選手ではなく、指導員の夢を目指す比嘉光(コザ高3年)が14日に開幕する、第54回県高校選手権で審判を務める。昨年8月に審判デビューしたが、県協会公認大会は初めて。「平常心で、自信を持ってジャッジをしたい」と、楽しみにしている。  比屋根小2年の頃、コザクラブで競技を始めた。雑誌や動画で戦術の研究をすることが好きで、監督になるイメージも描いていた。

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