ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の札幌ドーム(札幌市豊平区)戦で、札幌山の手高校のラグビー部員12人が、試合中のボール管理などを行う「ボールパーソン」を務める。世界最高峰のプレーを間近で見られる大役に12人は胸を高鳴らせている。

 12人は21日のオーストラリア―フィジー戦、22日のイングランド―トンガ戦の双方に“出場”する。ボールパーソンは試合中、ピッチ脇で待機し、蹴り出されたボールを回収したり、選手にボールを手渡したりする。世界中のラグビーファンが注目する2試合をスムーズに進行させるための重要な役割だ。

 北海道ラグビー協会が全...    
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