京都市で先月24日に開かれた「全日本型競技空手道選手権大会」で、国際空手道連盟極真会館秋田支部羽後道場(阿部広樹分支部長、秋田県羽後町)の高橋明暖(あのん)さん(14)=羽後中学校2年=が12~14歳中学生男子の部で優勝した。

 同大会は東北、関東などのブロック大会で入賞実績がある選手が出場する全国大会。審査員の前で1人ずつ突きや蹴り、受けなどを組み合わせた演武の優劣を競う「型競技」を年齢別に行う。高橋さんが出場した12~14歳中学生男子の部には全国から28人が参加した。

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