タイで8月に開催されたアジア・オセアニア空手道選手権大会で優勝した沼津市立片浜小3年加藤蒼士君と、準優勝した韮山高1年飯田朱咲さんが12日、同市役所を訪れ、頼重秀一市長に喜びを報告した。
 2人はともに日本空手協会沼津支部の所属で、加藤君は9歳男子組手、飯田さんは16~18歳女子組手に出場した。加藤君は「試合前は緊張して固くなったけど、先輩が一緒に稽古をしてくれたので優勝できた」と振り返った。飯田さんは「国際大会は初めてで不安だったが、海外の選手と交流し、人間的にも成長できた」と話した。
 大会では、同支部所属の一杉菜々子さん(駒沢大3)も一般女子組手で3位に入賞し...    
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