カーリングの「SC軽井沢クラブ」を運営するNPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ(軽井沢町)は今季、五輪など世界で戦うトップチームからジュニアの育成まで男女を問わず取り組むため、チームの組織を再編した。これまでは昨年の平昌冬季五輪で8位となった同名の男子チームが活動主体だった。普及、育成にも取り組む「クラブチーム」として再出発し、競技力向上や裾野の拡大を強化する。

 新組織は男子のトップチームを頂点とした4階層に分けた。2軍に当たる「エリート」、21歳以下のジュニア世代が男女別にチームを組む「エリートアカデミー」、「一般カーラー」と続く。若手育成にこれまでも取り組んで...    
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